初めてバスマスターオープンにコ・アングラーでスポット参戦した時の話

釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case

ちょうど、今から1年前位ですかね。今回は僕が初めてアメリカのバストーナメント バスマスターオープンにコ・アングラーで参戦した時のお話を書きたいと思います。

まず、コ・アングラーで参戦する場合、手配することは下記の2つのことだけです。

  • 現地にタックル持って行く
  • 自分の体を現地まで運ぶ

 

ですが、クレジットカードが必要不可欠な国がアメリカなので、渡米前にカードはしっかり作っときましょう。visaで作るのがオススメです。
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コ・アングラー参戦の場合は、プロサイドの方のボートに乗ってバックシートで釣りをするので自分の体1つと自分が使っているタックルを現地に持って行くだけで済みます。バスボート必要ありません。   バスマスターオープンは不正を防ぐ為にプロとアマチュア2人1組で競技を行います。あくまでも一緒のボートに乗って釣りをしているだけなので釣った魚は別々で検量されます。

僕がスポット参戦した試合はミズーリ州テーブルロックレイクで行われる最終戦でした。場所はだいたい、アメリカの真ん中位の場所です。気候はコールドフロントって言った寒冷前線が来ない限りは日本と同じ季節の感じです。

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鹿児島→東京(羽田)→東京(成田)→アメリカ(ヒューストン)という経由から後は、ヒューストンからレンタカーピックアップして自走でミズーリまで行ってました。

コ・アングラー参戦ならタックルと体1つだけで現地の空港に降り立った方が早いんですが、     アメリカで乗り継ぎする場合、イヨケンさんやモリゾーさんのブログを見てて、たまにバズーカが届かないパターン(アメリカらしいですが笑)で時間をロスしたくなかったんで日本からの直便でヒューストンまで行って自走でミズーリを選びました。

海外へロッドを持って行く入れ物

飛行機で釣竿を預けて移動する場合、必要になってくるのが”ロッドケース”です。          一般的にロッドケースは、海釣り用の磯竿を入れるロッドケースだったり、市販のバズーカと呼ばれる頑丈なロッドケースがあります。 また、ホームセンターへ行って塩ビのパイプを買って切って作るって自作の方法もあります。

竿の長さ、持って行く本数で選ぶロッドケースが変わってきます。ちなみに、飛行機で運んでもらって竿が折れてても保証してもらえないので、塩ビのパイプより市販のバズーカを使うのをオススメします。 1回きりの渡米だったら塩ビのパイプを切って自作で大丈夫だと思います。

 竿を衣類で包んでロッドケースに入れた方がロッドが折れにくく重量制限の掛かるキャリーケースの重さを軽減出来る一石二鳥になります。

ANAとユナイテッド航空

僕は、国内はANA、日本→アメリカはユナイテッド航空で飛びました。               自分のバズーカの長さが2m40cm位で国内のANAは超過料金取られず、行きのユナイテッド便は、ユナイテッド航空がアメリカの会社で釣竿がスポーツ用品として扱われるので限度はありますが、超過料金取られません。帰りはANAでアメリカ→日本になってて(ちゃんと確認してなくて)超過料金2万円位取られるので渡米する際は、 ユナイテッド航空、デルタ航空、アメリカン航空がオススメですね。

 

バジェトレンタカー

ヒューストンに着いて、レンタカーを借りる際にアメリカの免許がなくても”国際免許”があればアメリカでも車乗れます!自分も国際免許を手配して今回バジェットレンタカーでコンパクトカーをレンタルしました。 24歳まではレンタカー借りるとまあまあ高いっす。1週間位で7万位だったよーな。。。。。

バジェットレンタカーでナビ借りたんですが、(パッと見普通のスマホ)ありがたいことに      無料でWi-Fiも付いてるスマホだったので国内でわざわざポケットWi-Fi借りる手間とお金が省けました。

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ちゃんとバズーカもキャリーも入った状態でガッツリシート倒せばある程度の仮眠も出来ました。   日本車で例えると、トヨタのヴィッツで、軽よりちょっと広い感じです。

 

コ・アングラーがアメリカで湖上へ練習へ出る方法

  • スロープで船を降ろしている人に一緒に乗せて貰えるようにお願いをする
  • 同じ大会に出る知り合いなどと一緒に出場して乗せてもらう
オフィシャルプラクティス期間中は同じ大会に出場する人としか釣りができません。

自分はガッツリ前者でしたね。アメリカには夢と情熱しかなく、頼れる友人もいなかったんで笑    でも、無いなら作ればいいじゃん!!って考えが僕の基本的な考えですね笑

翌日朝一スロープでスタンバイして頑張るぞーって意気込み虚しく朝寝坊10時起床笑        マイペースって大切♡←

スロープへ行くと1台の車がボートを降ろしていました。

さっけん
 Hi、good morning.Are you take part in the bass master open? If you ok,Could you take me your practice?
brock
ok,Let’s go.

的な感じで乗せていただく事が出来ました。英語がめっちゃ得意ってわけでも無いけど、       なんとかなるもんですね。

ちなみに、現エリートプロっすwwwww

ボートドックにwareagl社のジギングスプーンでシャクって釣るっていうローカルなパターンがあって ジグやらビックスプーンには反応しない奴が食ってくるのには驚きでした。

 

練習2日目もそんな感じで(バッチリ朝1)

さっけん
おはよーございまーす!乗っけて?♡(アメリカン風)
greg
夕方まで帰ら無いぞ?それでもいいか?よし、乗れ!!

こうして無事練習2日目もグレッグに乗せて頂き、2日目の帰りに”明日も練習パートナー探すのか?”  って聞かれて、うんと答えたら”そしたら、”明日6時ボートランプ集合な”って言って貰えて初めて番号交換する位の友達が出来ました。

こーいった繋がりがバス釣りにはあるから素敵ですよね♪

 

レジストレーションへ

こうして3日間の濃ゆい練習をすることができて、試合前日に行われるレジストレーションへ!    レジストレーションを簡単に説明すると、ちゃんと試合会場に来ているかのチェック&ルール確認みたいなもんですね。ここでルール説明後に、Cメールみたいな感じでテキストが送られてきてそこに翌日のパートナーの名前と番号が書いてあるので、明日どうするよ?じゃあ、ここに◯時集合ね!みたいな感じになります。

ちなみに、これ参加しないと試合には出れません

 

試合

チェック(賞金)バリバリ獲り行く気マンマンだったので写真が全然ないっすm(_ _)m        初日は、オクラホマ州のブランドさんがパートナーでした。彼のスタイルがバリバリのシャローフィッシャーマンでエリアにしていた水深が60cmとかのシャローカバーに付いてるバスでした。      個人的にはシャロー大好きなんでかなり勉強になることが多かったです。GブレードとD-スクエア65を駆使してレイダウンに絡めてドカンと2lb弱のバスをゲットして初日58位スタートだけど大混戦な状況

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2日目のパートナーの抽選は、ウェイイン後に小さな紙を貰うので(上の画像左)この紙にパートナーの名前と番号が書いてあるので、電話して明日どこに何時?って感じで次の日に落ち合います。


リッククランとの同船

2日目のパートナーはリッククランでジャンプアップ出来る気がしてワクワクが止まらんかったです笑 迎えて翌朝のDay-2!

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コールドフロントの影響で朝一は寒く昼は暑いって感じの気候で日本でいうと11月前くらいの気温です。テーブルロックレイクがホームレイクのリックの釣り方はというと、ホッパーフロッパーとレッドアイシャッドとラバージグの3つで小さなクリークを何箇所か周って行くといった感じでした。20151119_1542074

ポロポロとキーパー拾って釣ってる中でボカーンと水面炸裂したのはびっくり!

ホッパーフロッパーをずーとショアラインに投げては巻いての繰り返しで釣ったbigoneはその日1番のビッグバスを目の当たりにしε-(´∀`; )デカイの釣っても至って冷静。

後から知ったことですが、アメリカの10月はトップにはデカイやつが食ってくるそうです。ちなみに、ホッパーフロッパーは試合期間中はシークレットルアーになってました。リックもスタート前はルアーを黒のビニールに巻いて隠してデッキに置き、帰る時はストレージにしまって帰るって位の徹底振り。

まー、これがアメリカの釣りでは普通で賞金だけで食っていくってこう言う事だと思いました。

自分の場合だと、朝一はosp社のバズベイトを投げて1発でかそうな奴がアタックしてきたけどミスバイトで終わり、帰着ギリギリでG-ブレードにバイト!!!

が、しかし。

次の瞬間、ジャンプオフー・・・・。リックも、え?って感じになって自分にトレーラーフック付けてないのか?って聞いてきて自分は付けてなかったんですよね。

リックの教えは、常にアシストフックを付けるとのことでした。

このことが学べた今回の高くついた授業料でした。何事も経験ですね。

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次こそチェックとる!!!!!

釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case

2 件のコメント

  • 素晴らしきかなアメリカン。

    日本で…、例えば琵琶湖や霞ヶ浦のボートスロープで同じ事やっても見ず知らずの人間を自分のバスボートに乗せてプラクティスに出るなんて事はやらないですよね、日本人じゃ。

    それがアメリカだとok let’s goって(笑)

    スゲー面白いッス!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    夢はアメリカのバス釣りで世界1(バスマスタークラシックチャンプ)になること! その為にブログでの広告収入で資金調達出来る事を目指し、 アメリカに行っても朝から夕方まで練習できる最高の環境を作る為に日々精進中です!何事も全力!!