【2017】サザンオープン-ハリスチェーンのウイニングパターン公開!

釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case

2017年サザンオープン-ハリスチェーン戦を制したのは、Jesse Wigginsでしたね。

最終日の結果は、こちらをどうぞ。

【2017】バスマスターサザンオープン-ハリスチェーン 3日目

2017.01.22

 

ウイニングパターンは自分の得意なスタイルを貫くクランクベイトパターン!?

スクリーンショット 2017-01-26 16.05.10

bassmasterより

シャローにはグラスベットに絡むバスをサイトで狙うコンペティターとは真逆の展開へ?!?!

自分のイメージですが、過去の優勝データを見ててもフロリダ水系は広大なフィールドにベジテーションの豊富さが1番の印象でウイニングパターンは、フリップ関係か、グラスに絡めた釣り方だと思っていました。

根本的にこういった固定概念を持つとダメですよね〜。

 

Jesse Wigginsもこう言っています。

Jesse Wiggins
“Wiggins let his fishing do the talking on the Harris Chain. He found several spots in practice that held quality bass using his Lowrance. But when most of his competitors were either working grass beds or trying to sight fish spawning females off of beds, Wiggins turned to the Jenko crankbait in the deepest areas of Lake Eustis – about a 15-minute run from the launch point in Leesburg’s Venetian Gardens.

プラの段階で良いエリアを数カ所持ってたけど、他のコンペティターと被っていたからユースティス湖に行って1番深いとこでクランクぶん投げてきた!って笑 ※ざっくりな英訳です

 

Jesse Wiggins
“Then I’d go to the Jenko CD20 in Citrus Shad. That crankbait was the key. In shallower stuff, I’d throw the CD15.

Jesse Wigginsのウイニングパターンは、 JenkoのCD20(シトラスシャッド)を使用し、浅いエリアはCD15、ジグヘッド(初日は6インチのグリパンのフィネスワームを)を使用したそうです。

 

トーナメントで勝つには自分のスタイルを貫け!?!?

Jesse Wiggins
If I have one word of advice, it’s always bring with you something you know from home,” he said. “I’m used to cranking on the Tennessee River at ledge fish, and I’m used to throwing a worm on Smith Lake. I used both here. You don’t always win, but I knew that if I found the right stuff offshore, no one else was going to be doing it and I’d have it all to myself.”

試合っていつも勝てるわけじゃないけど、僕は、いつもテネシーリバーでのレッジフィッシングではクランキングをしてて、スミスレイクではワーム投げるんだけど、自分の得意なスタイルをこの水域でする人なんていないと分かっていたから、この水域で自分の得意な釣り方がハマる場所を探して自分の釣りをしただけさっ!

※ざっくりな英訳です

 

キング盛三さんも同じことを言っていました!!

その水域で自分のスタイルがハマるエリアをしっかり見つけて勝負する。

 

たくさんのコンペティター同士の争いの中で頭1個分抜けるためにも、自分の得意なスタイルで押すのは自分もかなり大切なことだと思います。1番無敵なのは、自分の得意なスタイルで”今”のバスにアジャスト出来る事ですよね。

今回イヨケンさんも自身のスタイル路線でしたよね。

スクリーンショット 2017-01-26 20.23.01

スクリーンショット 2017-01-26 20.23.15Instagramより

 

他の上位入賞者のアメリカンアングラーも、フリップやサイト、バイブやチャターといった釣りみたいですね。

初日首位だったMarty Robinson

スクリーンショット 2017-01-26 20.30.44bassmasterより

Marty Robinson
サイトとクランク(RC2)とスイムジグで釣って行ったんだけど、クランクに関しては、魚は見えなかったんだけど大活躍だったよ。

 

2日目首位だったJustin Lucas

スクリーンショット 2017-01-26 20.39.12bassmasterより

Justin Lucas
ベットに居るバスとスポーニングエリアにステージングしているバスを1/4ozのシンカーにスティックベイトと3/8ozのシンカーに4インチのクリ―チャーワームで釣っていたんだけど、全然見えなくなっていたんだよ・・・・。 

アメリカの広大なエリアにいるバスって移動するのもかなり早いですよね。でも、これを把握して常にデカイのを釣ってくるのが更にハイレベルシリーズのエリートですもんね。

日々の経験と練習と知識をつけていくしかないですね。

 

 

 

 

 

釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

夢はアメリカのバス釣りで世界1(バスマスタークラシックチャンプ)になること! その為にブログでの広告収入で資金調達出来る事を目指し、 アメリカに行っても朝から夕方まで練習できる最高の環境を作る為に日々精進中です!何事も全力!!