薩摩湖のギルパターンをタイニーギリングで攻略して53cm!

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ども、遅報です。笑

最近ブログのサボり癖マックスですね。。。。笑

久しぶりにブログを書くと、ブログの書き方って忘れますね。。。。

 

 

ちょっと前ですが、薩摩湖でタイニーギリングSSを使ってギルパターンで53cmがイージーに釣れちゃいました!!!

 

 

とか、簡単に言っていますが、50UPが釣れたのには、基本に忠実に、釣れる明確な要素があったからなんです!!!

 

 

風向き次第でブルーギルが浮くタイミング

出典:ブルーギル bluegill

 

桟橋でタイニーギリングSSを使ってギルパターンをしていたんですが、釣る為の大事な要素の1つに風向きがあります。

釣りをしていた日は、画像の矢印の通り、岸に向かって風が吹いている、いわゆるウェンディーサイドでした。

 

ベイトフィッシュが岸際に寄るのはもちろんの事ですが、薩摩湖の場合、表層を小さなごみくずみたいなものだったり、木くずや花粉みたいなものが漂っている事があったりするんですが、これが岸に向かって風に押されて流れていきます。

これですね、これ。

 

これにブルーギルが反応して、表層に上がって来て集団でパクパク食べにきて浮くタイミングがあります。これにバスが反応して、ガッツリブルーギルを食べにくるバスがいるんですよね。

 

若い子2人組がブルーギルを釣って、その釣ったブルーギルをエサに泳がして釣りをしていて、50cmクラスのバスに6匹釣ったギルを食べられていて(6回ラインブレイク、残念)、ギル6匹でお腹いっぱいになったのか、7匹目のギルには反応してなかったです。

 

このギルに反応してくるバスを狙うギルパターンが比較的狙ってデカイバスを釣りやすい1番のパターンだと思います!!

 

 

でも。実際そんな簡単なことじゃないですよね。

チェイスはあってもなかなかヒットまで持ち込めない・・・・。

多々ある悩みでもあったりしますよね!!!
ですが、しかーーーし!!!!!

 

トゥイッチや早巻きで反応しないバスに口を使わせる最終手段

ビックベイトやi字形のルアーをキャストしてチェイスしてきても、なかなかヒットまで持ち込めない。。。。

ビックベイトやI字形のルアーを使ってると、こういう経験って誰もがあると思います。

自分もバリバリありまくりです。50up釣った日もまさにそんな日でした。

タイニーギリングにチェイスしてきた”バスに今だっっ!”って思うタイミングでトゥイッチやジャークを入れてもバスのスイッチが入る事無く、ことごとくチャンスはあったんですが、見切られて、バイバイ。

 

そんな時に、風が良い感じに吹いて来ました!!

あ、風を味方に、ドリフトさせてみようと。

ナイトリバーシーバスゲームでは結構使ったりしますよね。

ブルーギルが浮いている場所よりも岸側の少し風上側にキャストして、ラインスラックを風下に膨らませて、ドリフトさせていき、ラインスラックを風が押した分だけゆっくり巻き取る位のナチュラルドリフトさせて、ギルの集団に当たる位で、ゴツンバイトが!!!(✖マークの所でバイト)

最大のメリットは、タイニー(とても小さい)という意味意味の通り、他のギル型ルアーと全く異なる 全長7.5cmと1口サイズという事。

 

もし風があったら風を利用してドリフトさせて狙ってみて下さい(^O^)

 

実際に後日色々な所でタイニーギリングで釣ってて、チェイスがあって、ルアーとバスの距離を見計らって、トゥイッチやジャークでバスのスイッチを入れようと、試みたんですが、撃沈。

が、しかし。

 

個人的な経験からくる持論になるんですが、ルアーにチェイスしてきて、バスの鼻にルアーが着きそうな位の距離になっても、チェイス前と変わらぬリトリーブスピートで引いてくると、食ってくる事が多々ある様に感じます。

 

一かバチかの賭けでトゥイッチやジャークさせてバスのスイッチを入れたりもするんですが、ミスったら食わないのは確実ですね。

 

以上、遅報でした。笑

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夢はアメリカのバス釣りで世界1(バスマスタークラシックチャンプ)になること! その為にブログでの広告収入で資金調達出来る事を目指し、 アメリカに行っても朝から夕方まで練習できる最高の環境を作る為に日々精進中です!何事も全力!!